『遺品整理業者』に迷ったら群馬県前橋市の遺品整理アップデート


『遺品整理業者』に迷ったら群馬県前橋市の遺品整理アップデート

 


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遺品整理業者

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初めての方にも安心していただくために

遺品整理業者とは・・・

弊社も群馬県前橋市を中心に、遺品整理や生前整理、ゴミ屋敷の片付け清掃などを専門に扱う遺品整理業者でございます。ただの「片づけ屋」と違うのは、リサイクルや適正処分、供養など多岐にわたって精通しているので、決して「遺品」をゴミ同等に扱うことはありません。

優良遺品整理業者

たとえゴミ屋敷状態で孤独死(事故含む)してしまった案件でも、一つ一つが大切な「遺品」であることに違いないので、丁寧な選別、適切な分別、確実な貴重品発見などを実施しております。

また、遺品整理の作業では、プライバシーに関わる郵便物などが多く存在するため、弊社ではプライバシー保護を優先作業としており、多くの皆様に支持されております。もちろん「スタンダード作業」と位置づけておりますので、特別料金などの発生はございません。

 

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ここでは、皆様が遺品整理業者の選定に迷うことなく「優良遺品整理業者」に辿り着けるように、事例を交えながら、皆様に有益な情報を紹介していきます。

 

遺品整理の相談・・・

「市営住宅なのですが、対応できますか?」群馬県前橋市の市営住宅3階での依頼です。見積りに伺った際に、少し話をお聞きしたのですが、問い合わせしたのが弊社で3社目・・・

その理由とは?

市営住宅の3階という条件を話すと、それだけで「お断り」されたそうです。もちろん直接的な「お断り」ではなく、遠まわしに「予約がいっぱい」「料金が高くなる」などの適当な理由をつけて、見積もりにすら来て貰えなかったそうです。

群馬 遺品整理業者①

群馬県内にも「遺品整理業者」をうたって営業している業者は沢山あるのですが、少なくても「広告費」や「車両費」など、仕事しなくても消えていく経費があるはずなのに、どうして見積りにも行かないのか・・・

それには訳があります!

 

遺品整理業者の高齢化・・・

わたしたち「遺品整理業者」は、正直、日々激務です。そして安定して仕事があるわけではありませんので、若い力を積極的に雇用して「正規社員」として給与を支払うことは、決して容易ではありません。したがって、仕事があるときのみ働いてもらう「非正規労働者」を雇い、人件費削減に努めているのが実情です。もちろん全ての「遺品整理業者」がそうだとはいいませんが、その傾向はあると思います。

そうすると、何が起きるか・・・

 

作業品質の低下・・・

これも決め付けるわけではありませんが、普段から接していない人達と、遺品整理という人間の尊厳に関わる仕事が、円滑にできるはずがないですよね?

ましてや、高層階からの遺品搬出となると、高齢な作業員ばかりでは無理です!

事実、弊社にも高齢なスタッフが在籍しております。しかし、そのスタッフにしか出来ない業務があるのも事実です。もちろん若いスタッフも揃っているので、どんな現場にも対応できると自負しております。

 

優良業者の見分け方・・・

まず、ホームページのキレイさに惑わされないでください!そして隅々まで閲覧して、直接作業かどうかを確認してください!中には「弊社にお任せ!」と書いているのに、よく見ると自社施工じゃなく、下請け業者に丸投げ・・・

それと「一括見積りサイト」も信用性から見たら・・・?

皆さまが業者に問い合わせするときには、正直に状況を説明してみてください。電話を受けた本人が、しっかりと見積りを担当して、作業の全てを一括管理してくれる業者ならば、優良業者の確率は高いです。

弊社では、代表の佐藤が一括して電話対応0800-800-8116しており、「ホームページ見た」と伝えていただければ、こちらから要望をお聞きしております。美容院などに予約の電話をするような手軽な案件ではない為、しっかりと責任者が100%対応し、お客様の不安要素を取り除く努力も怠りません。

参考までに、認定協会ってありますが、試験は通信でテキストに答えるだけで「認定」されます。そして、お金を払えば「優良業者」の称号が付与される仕組みです。わたしも取得しましたが、正直、バナーが欲しかっただけで、一切の勉強はしておりません。テキストも、あたりまえの事の羅列で、素人でも簡単に取得が可能です。従って「協会認定だから」「優良認定されてるから」というのは、完全な判断基準とはいえませんね。あくまでも参考程度です!

遺品整理という業務は、知識と経験、そして対面販売である以上、人間力が依頼する側の判断基準だと思います。

群馬 遺品整理業者②

 

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認定協会って?

正式名称は「一般社団法人 遺品整理士認定協会」となります。

この協会の目的は、ざっくりですが「遺品整理業界の健全化」ということになっていて、これから遺品整理業を行っていこうとする業者の「登竜門」的な存在になっています。

認定遺品整理士の資格は、条件なども特に設定されておらず、申し込み→テキストがくる→回答を送る という手順で、誰でも受かります。特に「一般廃棄物」や「産業廃棄物」の事業所に従事した経験があれば、スラスラと回答できるでしょう。

もしかして・・・

そうです。お気づきの方もいらっしゃるでしょうが、この資格は「公的な資格」ではありません。つまり、取得したからといってのメリットが見当たらないのです。

ちなみに「遺品整理士」や「遺品整理士認定協会」などは、特許庁に登録されているので、もしかしたらこの記事も「注意」されるかもしれませんね・・・一応、取得者ですが。

また、昨今では供養や生前、普及、空家、など、具体的な名称は書けませんが、様々な「協会」「団体」「組合」などが乱立してきているのも事実です。

疑いたくはないですけど、そんなに儲かるのかな?

会費あつめて、講演会うって・・・

謎だらけです。

 

料金の実態・・・

遺品整理やゴミ屋敷の片付けといった、比較的に料金が高額になってしまう依頼内容の内訳を見てみましょう。

①人件費・・・はっきりいって、半分くらいはコレです!大型案件などの場合、3日、4日、5日と作業日数が延びれば延びるほど費用がかさんできます。例えば5人で5日かかれば、それだけで50万円の費用発生となります。

②処分費・・・依頼者様が遺品を「処分品」と判断された品物の、処分するための費用です。一般家庭から排出される品物については「一般廃棄物」に該当するので、許可業者に依頼、または自社で許可を取得していれば、自社で運搬が可能です。それ以外にも、市区町村の見解で異なるのですが、前橋市の場合「ポリタンク」などは搬入できません。したがって「産業廃棄物」の扱いになります。ここらへんの判断は”知識と経験”が全てです。一概にはいえませんが、だいたい料金の一割程度を占めるのが「処分費」となります。

③交通費・・・全体からみれば少額です。ですから「遠いから」という理由での高額見積りはありえません!

④宣伝広告費・・・大概の遺品整理業者がコレに頭を痛めます!「google」や「yahoo」といったインターネット上の広告費は、運営していくにあたって最大の経費といえます。弊社の場合だと、毎月40万から発生します。自分で運用してこの金額ですから、広告専門業者などに委託した場合、恐ろしい金額かと思われますね。

⑤諸雑費・・・事務所費や車両費などがコレです。その他、手袋やマスクといった「装備品」も結構かかります。

これまで見ていただければ分かる通り、例えば「紙類」や「衣類」などの有価物、小型家電なんかも該当しますが、逆に「冷蔵庫」や「テレビ」といったリサイクル料金の発生してしまう品物もあるので、一般的には「値引き」の対象にはならないです。

大半が人件費ですから、明らかな「安売り」をしてくる業者には裏がある!と思って間違いないでしょう。その逆で「高額請求」してくるような業者は、見積りすら出来ないのです!

商売をやっている以上、事業を継続させるに必要な利益があります。それを逆算して料金に反映させていくのが適正だと思います。必要以上の利益が欲しいから「高額請求」となっていきます。

業者選定するのに、何社かで「相見積り」をとってみれば、各社の設定料金の「差」に驚かれる方々がたくさんいます。料金の差というのは、どこからくるのでしょうか?一概には言えないのですが、見積りから完了まで「専任制」じゃなかったり、掃除が別料金だったりと色々あります。

ここまで読んでいただいた皆様には、適正な料金提示と詳しい説明が可能な業者を選定することを強く「おススメ」いたします。

弊社ではもちろん、対応エリア内であれば「相見積り」でも無料で現地見積いたします


2017年度版の総合料金表


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どっちがいいですか?

世の中には「安かろう、悪かろう」という評価があります。しかし、本当にそうでしょうか?

例えば、遺品整理の場合、色々なケースがあり、中には「とにかく早く捨ててくれ!」「貴重品なんか無いからスピード重視で安く仕上げてくれ!」などの要望もございます。それに対応するように、遺品の全てを「ごみ」として仕分けなしで、右から左に処分してしまい、本当に安く仕上げてくれる業者も存在します。

それはそれで、要望通りに安く仕上げていますから、両者winwinが成立します。

弊社でも、強い要望があれば従いますが、原則的には料金変動はありません。

理由は、ミックス状態の廃棄物では全て「処分困難品」という扱いなので、処理費用が高いから。

なので、決しておススメしていません

では、「高かろう、良かろう」なのかといえば、そうとは限りません。比較的高額な料金提示にも理由があります。例えば、分別作業において、何種類にも分別する、プライバシー保護の観点とリサイクルの両方の意味での紙屑を徹底選別、貴重品や思い出の品を選別と同時進行させて確実に発見し、返還するなどの多岐にわたった作業を必要とします。

これは「ゴミ屋敷」などでも同様の作業なので、どうしても高額になります。(当社の場合)

しかし中には大した仕分けもせずに高額請求してくる業者もありますので注意してください!

目安として、見積りの際、しっかりとした作業内容、方針などの説明が担当者からあれば、比較的安心と言えると思います。


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アップデートの参考動画

弊社では、動画も公開しております。youtubeからのリンクですので、安心してご覧いただけます。

不法投棄のリスク

皆さんは安い業者のイメージってどんなですか?

「あやしい」「ホントに大丈夫?」「後から請求されるんじゃ・・・」など、あまりいいイメージってないですよね?

だけど「安い」という理由だけで「まぁ大丈夫だろ・・・」と判断して依頼してしまうと思います。

ですが、そこには大きな「落とし穴」が待っているかもしれません。

業者が安くできる理由としては、人件費、処分費などを大きく削るしか方法はありません!

そこで一番問題となるのが、処分費を削る行為です。なぜかというと、処分費を削るためには少なくとも不法行為をしなければ成り立ちません。具体的には「不法投棄」です。

なぜそれが一番問題かというと、「排出者責任」ということで、場合によっては依頼者様本人が罰せられる可能性がございます。つまり、捨てた業者だけでは済まないのです!

せっかく苦労して遺品整理業者を見つけても、違法行為されていたとなれば「本末転倒」ですよね?

決して安くはない遺品整理料金です。この記事を読んでくださっている皆様には、適切な判断をお願いしたいと思っております。



 

 遺品整理業者を見極める3つのポイント

遺品整理やゴミ屋敷の片付けといった、決して安価ではない出費の場合、業者選定の段階から慎重になるのは当然でございます。そこで、失敗しない為の3つのポイントを教えます

その①・・・電話対応、メール問い合わせなどの際、当然ですが、業者の顔は見えません。判断材料としては、対応している人物が直接施工してくれるのかどうか、ただの電話オペレーターじゃ・・・

その②・・・見積りにきた担当者の振る舞いもポイントになります。中にはろくに現状確認もせずに金額提示してくる乱暴な業者も存在するようです。

その③・・・見積り金額の詳細な説明が出来るかどうかも大きなポイントと言えるでしょう。

その他にも、違法性がないかどうかなど様々なポイントがあります。

もちろん弊社は全て満たしており、お客様に最適な提案をプランニングしております

 

まとめ・・・

 

今回は、遺品整理業者の実情を少しだけ書きましたが、決して悪口ではありませんわたしたちは日々、業界の健全化を望んで努力しています。一部の心無い「悪徳業者」に全体のイメージを下げられたままではと思い、少しだけ書いたものです。

business_kaitataku

わたしたちの思い・・・

 

故人様、ご遺族様の意思を尊重できる業者だけが、お客様から信頼されるはず・・・

そんな「思い」で日々、わたしたち「遺品整理アップデート」は、業務にあたっております。

 

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